魚津神社で厄祓いやお宮参り、七五三を!お守りや駐車場、火祭り情報も

富山県に神社はいっぱいありますが、呉東地区で代表的な神社といえば「魚津神社」

海近くの街なかに静かに鎮座しています。
6月の例大祭(魚津のお祭り)は露天が沢山で交通規制がかかるものの普段はのんびりした場所です。

魚津民はお宮参りや七五三、厄祓い、家をたてるときの神事でお世話になった人も多いのでは?

あまり知られていない魚津神社の由緒や、ちょっと入りにくい駐車場、お守りの種類など解説します。

 

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魚津神社へのアクセスと駐車場

魚津神社

  • 所在地 
  • 電話 0765-24-8883

正面は車では入れません。
北陸銀行魚津支店の交差点を照善寺方向に入り、横の鳥居から侵入してください。
(ここも一方通行です)
駐車場は20台ほど駐車できそうです。
祭礼の時は侵入できません。
七五三のある11月15日でも満車で停められないことは稀です。

魚津神社でお宮参りや厄払い、七五三をするには

問い合わせて教えていただきました。

【魚津神社のご祈祷と玉串料の目安】

  • お宮参り、厄払いなどの各種ご祈祷 
    事前予約必要。何日前までという決まりはないが神主が神事などで不在のことがあるため
  • 七五三
    10月中は土日も予約をお願いします。
    11月上旬・中旬の土日は予約無しでOK
    11月15日を過ぎても、一番直近の土日はご祈祷をしている。
    11月中の平日、下旬は事前に問い合わせを。
    平日や朝早くなどは予約してください。

☆玉串料は5000円から10000円ほど お気持ちでとのこと。

社殿内は椅子があるので、正座できなくても大丈夫です。
また、お酒などを持参される方もいます。(なくてもOK)
七五三では千歳飴のほか、おもちゃの詰め合わせのお土産がもらえます。
ハイシーズンでも神主さんと巫女さん1~2名のアットホームな感じでゆるっとご祈祷です。

 

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魚津神社の由緒と行事・祭礼について

魚津神社の神様とご利益

魚津神社の主祭神は天照大神です。
相殿神は建御名方命、菅原道真公、倉稲魂命、彦火火出見命、素盞嗚命、大市姫命、櫛名田比売命です。
とりあえず、いろいろな得意分野をもった神様がいっぱいいるので、オールマイティに対応できるという感じ。

社殿の横の絵馬を見てきましたが、確かにお願い事の幅広いー!

魚津神社の由緒

魚津神社は「旧郷社神明宮」の他、村木町の「火の宮社」、金屋町の「稲荷社」金浦町の「杵築社」新金屋町の「市姫社」が、魚津大火で全焼した際に一緒に祀られることになったのが始まりです。
今の社殿は昭和40年に完成したもの。
建速須佐之男命(たけやはすさのおのみこと)と櫛名田比売命(くしなだひめのみこと)は魚津城の鬼門除けの守護神だったんですね。
このときから一緒に祀られることになりました。

こちらは神紋です。
5社が一緒に集まっている事を示しているちょっとめずらしい紋。

パンフレットもあるんですが、これが結構読むの大変なんですよ^^;
私の解読ではこれが精一杯ですー。

魚津神社の行事、祭礼、

  • 歳旦祭 1月1日~1月3日
  • 祈年祭 2月17日
  • 春季例大祭(魚津の祭りはこれ)6月4日、5日、6日
  • 大祓 6月29日、30日
  • 祇園祭 7月15日
  • 秋季例祭 9月18日~20日
  • 鎮火祭(魚津の火祭りはこれ)1月26日

鎮火祭は大御幣を境内で焼いて無病息災を祈ります。
魚津には左義長の風習がありませんので、正月のしめ飾りや旧年のお守りは鎮火祭でお焚き上げする感じです。

魚津神社とはこのような場所

手水舎で手を洗います。
いやー、心洗と彫ってありますね。
手ではなくて心を洗ってください。

正面。

白いおみくじもありますが、キンキラキンのゴールドおみくじもあります。

お守りは社殿内で購入できます。
御朱印は右手の社務所に依頼してください。
特に、「魚津神社にしかない!」という感じのインパクトのあるお守りはありません。
ハローキティと魚津神社の由縁はわかりませんが、多分関係ないと思う。
(一部SOLDOUTしていました)

社殿左側も忘れずにチェックしてくださいね。
こちらは、旧5社の名残が残っています。
狛犬も、おそらく昔は市姫社の門の左右にいたのでしょうね。
向きがそっぽを向いているのが気になります。
けんかしたの?

ひっそりしています。

こちらは火祭りが行われる場所です。
ただの四角いあなぼこではございません。
神聖な場所のため注連縄が貼ってありますね。
入っちゃ駄目よ、ダメダメ。

富山県内の有名神社についてはこちらで詳しく書いています。
富山の有名神社8選!七五三や初詣におすすめは一の宮?ご利益も紹介

まとめ

なんとなくお参りしていた魚津神社の由緒を知ると少し愛おしい感じになります。
小さいですが、商売っ気たっぷりな感じではないので個人的には好きな神社です。
お宮参りや厄払い、七五三もアットホームにご祈祷してくれますよ。
珍しい火祭りにもぜひ出かけてみてください。

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2 件のコメント

  • 魚津神社の神職です。当社についてご丁寧に取り上げていただき、ありがとうございます。
    しかしながら拝見していますと、少々訂正していただきたい箇所がございましたので、失礼ながらコメント致しました。 
     まずは「厄払い」の表記ですが、正しくは「厄祓い」になります。普段使用しない漢字なのでよく間違われます。
     次に七五三詣でのご祈祷です。お問い合わせされた、とのことですが、こちらの説明が良くなかったのかもしれません。10月中は、土日でもご予約が必要となります。11月の上旬、中旬の土日は、ご予約なしで承っております。平日や11月下旬にご予定の場合は、事前にお問い合わせいただきたく存じます。
     それから、ご祭神名をご紹介いただいておりますが、「建御名方命」が2回出てきています。
     すみませんがもう一点、鎮火祭では「大祓」を焼いて・・・、とありますが、正確には「大御幣」であります。
    詳しくご紹介・解説いただいており、大変恐縮ですが、上記の点、訂正していただけるとありがたく存じます。何卒よろしくお願い申し上げます。
    ご不明な点がございましたら、魚津神社社務所まで何なりとお尋ねください。

    • 魚津神社様
      私のブログのような小さなサイトを見ていただきましたこと、まず感謝を申し上げます。

      私の子供たちもお宮参り、七五三をお祝いさせていただきました。
      また、お世話になることもあろうかと思います。

      ご指摘いただきました箇所に関しましては修正を行いました。
      記事に関しては私の勉強不足もあり不愉快な思いをさせてしまい申し訳ございませんでした。
      今後、富山県民として、記事を追加修正してより魚津神社の魅力をみんなに知ってほしいと思っております。

      Twitterでも、七五三シーズンになりますので記事告知をさせていただきますね。

      この度は、コメントという形を通し、ご縁をいただきましてどうもありがとうございました。
      今後ともお付き合いいただければ幸いです。

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