富山のとろろ昆布おにぎりが人気!関東ではコンビニにある?

学校のお弁当や、行楽弁当の中でも人気は おにぎり

いろいろな種類があって、選ぶのも楽しいですよね。
各家庭の味があって、なかなかに個性的です。

富山県にはちょっと変わったおにぎりがあることを知っていますか?

その名もとろろ昆布おにぎり!

昆布のおにぎりと言えば、佃煮の昆布が具として入っているものを思い浮かべる方も多いかと思いますが、、、
富山の昆布おにぎり事情はちょっと違うようです。

地域性のあるおにぎりなので、関東のコンビニで手に入れられるかもチェックしていきましょう。

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富山で人気のとろろ昆布おにぎりとは

 

はい。これです。

なんか、とろろ昆布がもっさもさとおにぎりを覆っています。

できたてはふんわりとした感じですが、ラップなどでくるんで持ち歩くと
水分を含んで少ししんなりして口当たりも滑らかになります。

気になるお味は、、、、おいしい(*´ω`*)

昆布の旨味がほんのりと口の中に広がります。
なんとも健康に良さそうなイメージです。

ああ、至福。

 

富山ではとろろ昆布おにぎりはメジャーなの?

昆布おにぎりは富山県が発祥地と言われています。
(少なくとも富山の地元民は昆布おにぎりは全国区だと思っています)

コンビニにもスーパーにも売っています。
ラーメン屋のサービスおにぎりも昆布がモッサモサのおにぎり。

更にスーパーマーケットに行けば昆布のラインナップが半端ではありません。

富山県は昆布の消費量が全国1位になったこともある昆布偏愛県なのです。
富山県は昆布の生産地ではないのに、、、と不思議に思うでしょ?

私もそうでした。

その理由は、その昔、富山県は北前船の経由地だったので、北海道から良質な昆布、文化などが運ばれてきたという事。
それと、1800年代頃、富山県から北海道に出稼ぎに行った人たちが知床の羅臼の昆布漁を開拓していったのだそうです。

まさにソウルフード。

米どころ、おいしいお米と出会って生まれた名物なんですね(^^)

しかも、とろろ昆布以外にもバリエーションがあり、地元では
「白」→とろろ昆布おにぎり
「黒」→ご飯昆布おにぎり を示しています。

 

各家庭でも、小梅を入れる人、刻んだ沢庵を混ぜご飯にしてそれから昆布を付ける人などいろいろな変化球があるようです。

 

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関東のコンビニではとろろ昆布おにぎりは売っている?

残念ながら関東のコンビニでは、ほとんど見かけることはないようです。

きちんと理由があって、
コンビニでは売れない商品は棚確の生存競争に生き残れず撤去されてしまうため、
新商品として投入されても生き残れないんですね。。。

とはいえ、おにぎりの専門店も都内には増えてきており
少しづつですが認知度が広がりつつあるようです。

 

まとめ

 

富山のとろろ昆布おにぎりは人気ですが、手軽に買える環境ではない様子。

自分で作ってもおいしいので、ぜひ作ってみてくださいね。

富山県のアンテナショップでは昆布を扱っております。
富山のグルメや名物にも出会えますので一度足を運んでみてはいかがですか?

 

■店舗情報
富山県アンテナショップ
いきいき富山館 有楽町2丁目10-1東京交通会館
03-3213-1244

迷いたくても迷えません。これはもう、神様の導きレベル!非常にアクセスのいい場所。

 

都内にはもう1箇所あります。
■店舗情報
富山アンテナショップ日本橋とやま館
中央区日本橋室町1丁目1-8
03-6262-2723

 

通販でも買えます。
管理人おすすめの昆布屋は四十物昆布(あいものこんぶ)さんです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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