鱈の子付けの作り方レシピ|通販も紹介【富山の郷土料理】画像あり

富山の郷土料理にはいろいろと旨い酒のアテがあるが、その中でも一押しなのが鱈の子付け。
ものすごく美味しいが、ちょっと手間のかかる料理である。

しかし、美味しさのほうが手間暇を上回るため、是非作っていただきたいわ❤

地元民の作り方レシピを紹介するとともに、作れなかった時のためにお取り寄せ通販も紹介しておきます。

 

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鱈の子付けとは

石川県、富山県の郷土料理で、真鱈の昆布締めをそぎ切りにして、炒り煮した真鱈の魚卵をまぶしたもの

さっぱりと淡白な真鱈の刺身に昆布の旨味を染み込ませただけでもかなり美味しいが、魚卵でまぶすことでコクが出る。

親(タラの刺身)と子(魚卵)の奏でる親子のハーモニーなのだ(*´ω`*)
ちなみに、雄の刺身に雌の魚卵をまぶすという説もあり男女協業のハーモニーでもある。

たらの子は100g100円から198円くらい。旬は12月から2月下旬くらい
ブリ江
どうも東北の一部や北陸でしかお目にかからない郷土料理らしい。

 

鱈の子付けの作り方レシピ

 

【材料】

・真鱈
・昆布締め用の昆布
・お酒
真鱈の子
・好みで醤油、砂糖、みりん

 

 

 

【所要時間】
鱈の昆布締め作成に1日
子付けするのに30分程度

 

【作り方】

  1. 真鱈は刺身用に柵取りし、そぎ切りにする。
  2. 昆布締め用昆布を日本酒で濡らして鱈をはさみ、ラップでぴっちりとくるみ1日冷蔵庫へ。
  3. 真鱈の子はフライパンに薄味の出汁をつくりはさみで3センチ程度にカットして投入。
  4. 箸でほぐしてパラパラにする。
  5. 真鱈の昆布じめに魚卵をまぶして出来上がり。

 

 

 

すごいですね。ここまでできれば、外で外食する必要性を感じない。
意中の人の胃袋も掴んで放さない。
栄養的にも素晴らしいと思います。むしろ、食べに行きますんでご馳走してください!

 

ポイント

・昆布じめの昆布が高い時は、細切りにカットした昆布を刺身の上に散らして、日本酒で湿らせ、ラップでぴっちりとくるんでも、まあまあ昆布の味が移ります。

・鱈の子付けは他のお刺身でもできます。(鱈の刺身が一番相性がよいですが)

・どうしても、魚卵のほうが余ってしまうので、うちでは鱈の子付け用に少し取り分けたら味を濃くして糸こんにゃくを入れ、たらの子和えこんにゃくを同時に作ってしまうことにしています。

美味しいんですけど正直面倒くさい。タラの昆布締めが出来上がった段階で我慢しきれず食べてしまったことも(笑)

 

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鱈の子付けの購入方法。お取り寄せ通販はできる?

メジャーではない郷土料理なので、大きな会社では扱いがありません。
(鱈の昆布締めは販売されています)

富山県魚津市のかねみつがおすすめ!

ここは工場直販店。
市価の2割引で昆布締めがゲットできます。更に、普通のスーパーやお土産物屋ではお目にかからないような珍しい魚の昆布締めも取り扱っており、さすが専門店!
常時30点以上が手に入ります。

もちろん鱈の子付けも販売しています。通販もOKです❤大きい1パックで1000円程度でした。

かねみつ

住所:富山県魚津市大光寺1350
電話番号:0765-24-3435
定休日:正月3元日
営業時間:10時から18時
アクセス:旧8号線沿いを走っていくと道路沿いに看板あり。工場、直売店はその看板から奥に入り込んでいるため道路から視認しにくいです

かねみつ公式HPはこちら

 

お酒のおつまみとして楽しんだ後、3切れ程を残しておき、お茶漬けにしてしまうのがおすすめ。
管理人は、梅干しを乗せ、鱈の子付けを数切れ乗せ、加賀棒茶(ほうじ茶)をぶっかけます!旨いです。お茶漬けだけで2杯はイケる!

まとめ

ぜひぜひ、皆さんに食べていただきたい鱈の子付けでした。
作り方レシピは漁師さんの奥様に教えていただきました。いつもお世話になっとります。

鱈は1匹600円から1000円程度で手に入るのでスーパーで捌いてもらっています。

昆布締めした昆布の再利用方法もまとめましたので、使い終わった昆布も食べてあげてくださいね~。

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