尾崎かまぼこ館【魚津】店だが工場見学や体験OK。営業時間や社長は?

富山県、魚津市の蒲鉾業界を語る時に欠かせないのが尾崎蒲鉾。尾崎かまぼこ館です。
ただのかまぼこ店だと思ったら大間違いでっせ。
バスがじゃんじゃん来るひときわ高い建物、工場見学無料。試食メニュー多数あり。
富山の梅かまとはまた違った工場見学が待っていた!

こんなエンターテイメントな店を作るなんてけしからん!一体どんな社長なのかも気になったので調べてみた。

営業時間や駐車場、アクセスもチェックして来ました。

 

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富山県魚津市の尾崎かまぼこ館の営業時間や定休日、電話番号は?

アップルヒルや大阪屋、バローなど富山県のスーパーマーケットにも多数のかまぼこや練り物製品を卸す有限会社尾崎かまぼこ。
その総本山いえ、本店というか直営店です。
半分は店舗になっており多数の商品が買えるし試食できる。
もう半分は工場見学やかまぼこづくり体験のスペースになっています。

地元民はお祝いに使う細工蒲鉾を買いに使っている。(そしてビールにあうおつまみも買う)

 

尾崎かまぼこ館

住所 〒937-0806 富山県魚津市友道1153-1
電話番号 0765-24-6666
営業時間 8時から17時(夏季:5月から9月は8時から18時)
定休日 12月31日から1月2日
駐車場 あり。大型バスも駐車可能。
アクセス 球号線沿い。目立つ建物なのですぐわかる。

 

ブリ江
朝早くから営業しているため観光時の1番手スポットにおすすめ

 

尾崎かまぼこ館(店舗と工場見学)に行ってきた

旧8号線を走っているとひときわ目立つ建物を発見。(夜になると赤字ネオンで更に尾崎かまぼこ館ここにありとアピってくる)
結構ツアーなどでも利用されているらしく大型バスも余裕でOKの駐車場。

そびえ立ちすぎて写真に収まりきらん。OZAKI かまぼこ館 のネオンは夜でも目立ち度抜群。なぜかアルファベット記載なのも気になります。

創業当時に使っていた機械も展示。ん?よく見ると手動じゃないですか?動きが多分エクササイズ。まさかの人力っぷりがちょっと愛しいです。

美味しい湧き水がかまぼこ作りに生かされている。もちろん飲めるよ。

細工蒲鉾の技術を磨くべく、コンテストにも多数出場。受賞しているのだ。富山県民は細工蒲鉾を慶事に贈るという風習があるのだが、こうやって技術を磨いてたんですね~。
一応特注品として似顔絵の細工蒲鉾も可能ということだったが値段は応相談だそうです。

まずは工場見学から。階段が急なので気をつけてね。
尾崎かまぼこ館は2階から見下ろす形で作業を見るのが特徴。

おなじみの赤巻きかまぼこが機械で手際よくラッピングされていくのは、ある意味心地よい。
反対側には細工蒲鉾も作られていた。お祝い事あるのかな。

昔はどうやってかまぼこを作っていたのかのジオラマや、かまぼこ作りの映像も見れる。

いやー、昔の人って手作業で作ってたんですね(あったりまえやろが)地産地消のカマボコはさぞかしうまかったろう。
ちなみにジオラマ中にふんどし王子様がいるか探してみたが相対的に露出度は低めだったため見つからず。

お祝い事に使う細工蒲鉾の見本も展示されていた。

 

息子
俺、早くかまぼこ食べたい

うん。これは購買意欲をそそりますねえ。社長さすが商売人!

 

 

ちなみにかまぼこ作り体験は現在定期的な開催はなく、不定期とのことで要問合せです。
これ、ケーキのデコレーションみたいで凄く楽しそう。2時間位でオリジナルの蒲鉾が出来上がっちゃいます。
ぜひ不定期開催じゃなくて定期開催にしてください!魚津の子どもたちの習い事→年4回のかまぼこ作りレッスン とかどうでしょう?

 

尾崎かまぼこではパソコン上で絵を書いて、それを職人が蒲鉾にしてくれるというお絵かきカマボコなるサービスを行っている。1個1000円位。(送料別途)

こちらが尾崎かまぼこ館のお店部分。

試食パラダイス!

 

試食メニューは種類が多数あり、少量ずつをラップして盛り付けてあります。なくなったらすぐ補充されていました。
いやー、実際に食べてみると買っちゃいますね、社長。お客様目線すぎじゃない?

カレー味とかたまちゃんとか王道じゃないものって正直手が出しにくい(まずかったらどうしようって思うから)でも試食があれば解決ですね。

隠れた人気商品は実はこれ。昆布の切れっ端です。富山図鑑もいつも購入してます。
形は不揃いですが非常に美味しくコスパ良好です。

 

尾崎カマボコ館に訪れた人たち、いずれも高評価。

https://twitter.com/kanoukangetu/status/1036288843077410818

これは確かに、美味しかった。カマボコっていうか伊達巻に近い感じ。子供達喜んで試食に食いついており結局購入しました!

カレーブログで有名なブロガーさんおすすめはこちら。カレーツウをうならせた味。

 

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尾崎カマボコの社長はどんな人?

魚津の片田舎にこれだけのエンターテイナーがいたんですね。一族経営らしい。昭和28年創業。

代表取締役会長
代表取締役社長
専務取締役
尾崎 邦造
尾崎 誠
尾崎 豊

 

水産練製品製造販売蒲鉾や揚物などの水産練製品のメーカーとして、富山県内においては高いシェアをもっております。テーマは味のクリエーションを合言葉に、より高品位で安全で美味しい食の提供をいたします。圧倒的なブランドの確立を社是に、総合食品メーカーを目指します。
尾崎かまぼこホームページより引用

社長 こちらの似顔絵の方が社長らしい

かまぼこや工場のPRは凄まじくしっかりしているが社長の顔写真は見つからず。シャイなのかもしれない。

でも、こちらの社長、自社ホームページにブログをちょこちょこ書いておられましてとても丁寧な印象です。
洋楽が好きだということは伝わってきました。
あと、尾崎かまぼこには園芸部?があるようです。緑を愛する平和な男性ということでしょうか。

まあ、魚津に名物を作り出している凄腕実業家。

関係ないですが、専務取締役の尾崎さんが尾崎豊という往年の名スターと同姓同名なのが心にササります。
多分一生忘れない。看護手順とかは速攻で忘れるけど。

 

まとめ

富山県魚津市尾崎かまぼこ館いいですよー。
お腹も知的好奇心も満たされます。店も工場見学も充実してますからね。梅かまは細工蒲鉾作りの見学がメインで横からの見学ですが、尾崎かまぼこ館はスーパーに並ぶようなかまぼこを上から見るという点で違いがあり両方面白いです。

サービス精神が旺盛で自動販売機にはビールも待機しておりますよ。
ツアーの方には至れり尽せり(笑)

営業時間も長く、定休日も少ないところもポイント高め。
まあ、人気商品に昆布がくい込んでたのが意外だけど。

社長、勝手にPRしてしまいすみませんでした。また買い物に行きます。

 

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