おわら風の盆2018のアクセスや混雑回避方法は?駐車場の穴場や時間も紹介!

哀愁漂う胡弓の音色と艷やかながらに上品な踊り。
石畳の坂の町をそぞろ歩けば秋風も水の音もすべてが風雅。

全国的に有名な富山県・八尾町の「おわら風の盆」

混雑でひどかったという話も結構聞きます😫

アクセスや駐車場はどうする?
混雑回避できる方法や穴場の時間帯は?

どうしてもおわら風の盆が見たいけど、混雑が怖いあなたにおくる攻略方法。

 

スポンサーリンク

 

 

おわら風の盆は本当に混雑しているのか

富山県の田舎町にそんなに人がくるのかと思っているあなた。

人口2万人の小さな町、11の小さな町内という狭いエリアに26万人が押し寄せます。
普段の13倍の人口密度ということですね。
私の実感としては明治神宮の初詣や東京ルミナリエの混雑を思い出すレベルです。

混雑するのは本当です。

 

会場までのアクセス

JR富山駅からの列車を使う方法。

越中八尾駅で下車しバスで会場に行きます。
臨時列車が増発されますが、混雑するので待ち時間・行列は必至です
臨時列車の時刻表は8月中旬に発表されます
でも、狙った列車に乗れないこともありますので役立ち度は低めかと 🙁
例年の時刻表を見ると1時間に2~3本来るので早めに行動するのがGOOD。

自家用車を使う方法

交通規制がかかります。
駐車場からはシャトルバス利用になりますが、こちらも混雑するので待ち時間・行列は必至です。
ナビは夢の森テニスコートか八尾スポーツアリーナに設定を。

 

おわら風の盆の駐車場について

この地図を見てください。
広範囲に封鎖されております。

赤は交通規制で車は入れません。
ピンクは許可車両のみです。

午後15時から25時まで町内には入れません!!

交通規制地図は富山西警察署か観光協会でゲットできます。

駐車場は2箇所 スポーツアリーナ400台 夢の森テニスコート272台です。
臨時駐車スペースが増設されるので大幅に駐車台数は大幅に増えているそうですよ~。

1台1000円
八尾小学校まで500円でシャトルバスで運んでくれます。

観光協会の方の話だと、夢の森テニスコートの方がわかりにくい位置・一方通行・バスNGのため若干空いているようです。
夜になるとどんどん駐車スペースが埋まるので夕方には到着するようにしたほうがベター!

実際に八尾町周囲を走ってみましたが、交通規制の範囲が広く、指定駐車場からシャトルバスに乗らないとたどり着くのは困難な印象でした。

 

スポンサーリンク

 

おわら風の盆の混雑回避方法

混雑を回避する方法

 

早めの時間に八尾入りして待っている。

公式街流しが終わる23時過ぎに行き、各町内の街流しを見る

ただし、女性の衣装は揃いの浴衣では無くなりますので注意が必要
深夜が空いているという情報がメジャー化しているためそれでも人は来る。
2時頃はまだ混雑している状態です。がらがらでは無いということ。

前夜祭を利用する

各町内で割当があるのですべての町内を見ることができないです
ステージをを見るには料金1500円が発生します。

人気の諏訪町を避ける

いわゆるポスターに登場する場所です。
石畳の坂道。電柱が埋め込みされており町並みが美しい。
当然、混雑も激しい。
おすすめは鏡町下新町です。
鏡町 →花街だったので風情のある細い路地が入り組んでおり美しい。
下新町→聞名寺があり、谷から吹き上がる風が心地良い。

開催日が土日祝日に当たっている日を避ける

おわら風の盆は、立春から数えて202日目に行う、風を諌めるための行事であり、9月1・2・3日と決まっているので、平日開催になる場合も。
2018年は9月3日が狙い目ということです。

なお、25時で交通規制は解除になりますが、町内は人・人・人です。
街流しも行われており、車で侵入するのは無謀です。
街歩きガイドさんいわく、「車で入る人はいるけどヒンシュクだし、進めないから動けなくなるよ」と。

高齢で脚力に自身のない人・子供連れにはハードルが高いと感じました。

安全&健康第一で。

 

アドバイス

雨の場合

おわら風の盆ですが、大嵐にならない限り中止はありません。
雨天の場合は中断という形で各町内の公民館に引っ込みます。
特に楽器類が自前&高額なので絶対に濡らせないため、小雨でも外での流しは行いません。

雨の晴れ間を待つ感じになります。
各町内の公民館の場所はチェックしておいたほうがいいですね。

雨の場合の公民館前は非常に混雑しますよ。

 

トイレ問題

トイレは町内各所、おわら資料館・曳山展示館・各駐車場に臨時のトイレがありますが紙は持参したほうが良いです。
行列必至なので早めに行ったほうがいいですよ。

おわら資料館と曳山展示館は有料施設なので若干空いています。

 

まとめ

いかがでしたか

実際に歩いてみて、坂が多く、暑い。
脚力や体力に自身のない人は無理をせず前夜祭などで楽しむほうが無難だと感じました。

それでも生で体感する迫力は素晴らしい一生の思い出。

気をつけて行ってきてくださいね。

スポンサーリンク

シェアして「ニッチ」を「メジャー」にしてください

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です