虫刺されのかゆいのが薬で治らない時の対処法。赤く腫れる痒みにも!

夏は虫刺されが多くなりますよね。
しかも、夏の虫刺されは赤く腫れて痒い!

薬を塗っても大きく腫れて困ったことありませんか?

特に子供はかゆみに負けて引っ掻いてしまい、掻き壊ししてとびひ状態になることも。
まあ、大人だって、痒いのは嫌ですけど。

薬は塗ったが,痒みや痛み腫れが収まらない時に試したい対処法をまとめました。。

なお、虫は蚊を想定しています。
ブヨや蜂などに刺されてひどい場合は受診をおすすめしますm(_ _)m

 

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薬を塗ったけど治らないときの対処法

酢を少し塗っておく

蚊の唾液で刺された周囲が酸性になっています。
弱アルカリ性の酢を塗っておくことで中和させかゆみを和らげる方法です。

 

絆創膏を貼っておく

これは掻き壊し予防のためです。
掻けば掻くほど炎症が広がりますし、皮膚を傷つけて更に腫れる、水ぶくれになることが予測されるので保護してしまうのも良いです。

子供の場合は皮膚が弱いのでおすすめはビニールテープ!
体育館の印付とかに使ったアレです。

病院でも、テープかぶれをしてしまう患者さんのガーゼ固定などに使っています。

 

冷やす

熱くなって炎症を起こしたような状態になっていますので冷やします。
冷たいと感覚が鈍って痒みが少し弱まる感じになります。
(やりすぎると低温やけどするリスクがありますのでタオルなどで適度な冷たさにしてくださいね。)

薬を塗り直しする

汗をかくと、せっかくの薬が流れてしまいます。
また、持続時間は24時間は持ちません。
だいたい6時間から8時間ごとに洗って塗り直ししましょう。

 

市販薬で駄目なら病院へ。

医師しか処方できない薬があります。
かゆみを鎮める抗ヒスタミン剤や赤く腫れた炎症を沈めてくれる副腎皮質ステロイドです。

ステロイド?というと少し大げさなイメージもありますが、成分の含有量によって、クリーム、軟膏などレベル段階が違ってきます。
また医師から指導された用法容量を守れば安全です。

実際に病院に勤務している時、観察してみたのですが、ドクターの先生たちは虫刺されには市販薬は使用していませんでした。
「いや、効き目ぜんぜん違うでしょ。」と処方薬を使用。
私はそれから、虫に刺されたら早めに病院で処方してもらっています。

 

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ひどい痒みや腫れを回避するために出来る事

次回のために薬を塗る前にやっておきたい対処法も紹介。
刺されてから、必死で薬を塗るのが毎年の恒例行事ですけどね(笑)

刺される前にきちんと予防。

屋外で遊ぶときは効果の強い虫よけを使用しますが、アロマの体や皮膚に優しい虫よけスプレーもあります。
ハーブ水のような印象です。

オーガニック認証で口に入っても大丈夫なタイプもありますのでお風呂上がりや寝る前の習慣にしてみてはいかがでしょうか?

刺されたら、薬を塗る前に

流水で洗い流し清潔にする。
刺された場所をホットタオルで温める。
これは蚊の唾液を中和させる効果を狙っています。

やけどには気をつけてくださいね。

 

そもそも、効果のある市販薬を選ぶ

抗ヒスタミン作用と、ステロイドが両方入っていないとかゆみと赤い腫れには対処できません

ムヒアルファは両方の成分が入っておりおすすめ。

せっかく薬をつけていても、効果が偏っていては元も子もない。
費用対効果が重要ですので、ケチらずいきましょう。

また去年の薬を持ち越ししてませんか?
保存状態によっては品質変化の恐れがありますので注意してくださいね。

 

まとめ

少しでもかゆみを和らげたい!
痕にしたくない。

痒い時、赤く大きく腫れた時、できる限りの対処方法を知っておくと安心ですね。

特に赤ちゃんや子供の場合は気づいたら掻きむしってしまうこともありますので要注意。

水ぶくれになって「とびひ」になると、伝染るので保育園では夏でも長袖・長ズボンになってしまいます。

薬も有効に使っていきましょう。

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