富山まるきんたいやき屋のかき氷の値段や味の種類は?場所や口コミも!あさイチ

富山のふわふわかき氷と言えば必ずランクインされてくるのがココ「魚津まるきんたいやき屋」

たいやき屋なんですけど、かき氷が凄いんです。
今までも、KNBなどでは取り上げられていましたが、「あさイチ(HNK)のジャパナビ」に登場?!

とうとう全国区に進出。

地元民が偏愛するまるきんたいやき屋のかき氷の秘密に迫っていきます。
気になる味の種類や口コミ、値段も調べてきました。
もちろん場所や駐車場についても情報あります。

 

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富山県 魚津まるきんたいやき屋とは

  • 創業昭和35年
  • 現在は2代目の川原田さんが店主。たまに孫の男性が手伝っている
  • H30年現在メニューは300種類以上。
  • 普段はたい焼き&どんどん焼き屋
  • かき氷は4-10月限定メニューである
  • メニューが多すぎて、注文してもおばちゃんも忘れてしまい、違うかき氷が出そうになる

 

まるきんたいやき屋

  • 所在地 富山県魚津市文化町9-18
  • 電話 0765-22-2588
  • 営業時間 9時半から18時
  • 駐車場 電鉄魚津駅前の共用ロータリー内を使用
  • 定休日は基本日曜日だが、変更あり。8月のみ月曜定休

 

まるきんたいやき屋のかき氷 メニューの種類や味の口コミ

壁一面がメニューです。
150円から730円まで。
値段、昭和価格ですよね。

かき氷は期間限定です。4-10月なので要注意。

ブリ江
思いついたり、試作して美味しかったメニューをどんどん追加していったら300種類になったそうです。

「好きなの頼んだら」と勧めましたが、一番安い「レモン」を選択したコスパのいい息子。
白玉とかミルクとか乗せないのかと聞くが頑なに「レモン」でいいそうです。

よく観察すると、透明のベースシロップに食紅のような色を足してオリジナルシロップを作成していました。
あ、かき氷って基本の味はすべて一緒らしいです。(昔、科学の本で読みました)

白玉は手作りです。

金時小豆も自家製。

持ち帰りは容器代10円プラス。

注文は、おばちゃんが覚えられないので要注意です。
高校生のカップルが注文したら「何だっけ」と2回確認してました(笑)
超平和な店です。

3世代で通う地元民も多数います。
おじいちゃんの大好きなみぞれかき氷をお土産に購入している高校生の女の子。
たい焼きが焼けるついでにかき氷を食べてるおばさん。

店内は狭いので外のベンチで食べる人も多数います。
冷房はないので蒸し暑いです。たい焼きを焼いている時は更に温度UP!

味は昔ながらのかき氷。
特におっしゃれ~でも、変わった食材でもなく、値段なりの美味しさという感じ。

多くのメディアに出る時は具材は飾り付けされていますが、実際は埋め込まれていますのでビジュアルに違いがあります。
掘り出して食べるのがまた楽しいです。

市民偏愛のふわふわかき氷です。

 

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まるきんたいやき屋のかき氷以外のメニュー

店名にもありますが、「魚津まるきんたいやき屋」です。
たい焼きがメインメニューです。
店先で昔ながらのたいやき機で手焼きされています。

種類はあんこ、クリーム、チョコレート、どんどん焼き風(甘くない)があるが、、、

1個頼んだりすると、「今日は暑くてひどいから、あんこしかない」とか普通に笑顔。

お客の方も、「じゃ、あんこでいいわ」
超平和。フリーザ様なら絶対に魚津まるごと破壊されるレベルです。

たい焼きは100円から120円です。

あとはどんどん焼き。富山県民のソウルフードですね。
まるきんのどんどん焼きは滑川系に近く、厚みのあるもっちりした生地で色は薄黄色です。

 

まとめ

富山の魚津まるきんたいやき屋のふわふわかき氷は、魚津民の夏の定番おやつですね。
味もどこか懐かしい感じ。
子どもたちが大人になるまで続けてほしいと思います。

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