富山県立山町まんだら遊苑の地獄が怖い!撮影できる?ナイトウォーク情報も

数ある富山県の観光地の中でも私がおすすめなのがまんだら遊苑・立山博物館・閻魔堂。
たてはくエリア(立山博物館エリア)と言われる場所です。

まんだら遊苑は、立山まんだらの世界を体感する施設。

はい、この世に再現された天国と地獄。
ものすごい斬新なテーマです。

小雨程度であれば大丈夫ですし期間限定でナイトウォークなどの夜イベントも開催されています。
子供たちも楽しめる観光地です。

地獄、興味ありませんか?
一部では地獄のディズニーランドとかいう人も。(全然ディズニー関係ないですが)

本日は「まんだら遊苑」にスポットを当てて、その魅力を紹介します(^o^)

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「五響の森まんだら遊苑」の場所やアクセス 、入場料は?

まんだら遊苑は富山県立山博物館エリアにあります。
立山博物館とは徒歩では移動ができない距離です。

立山博物館を過ぎて、閻魔堂近くにもまんだら遊苑への看板が出ていますが、ここを曲がると、狭い道を墓場の中を通って行かなければならないので車の大きい人は要注意です。

まんだら遊苑

  • 所在地 富山県中新川郡立山町芦峅寺古屋敷15番地
  • 電話  076-481-1216
  • 営業時間 9時半~17時まで(イベント開催時除く)
  • 定休日 月曜日(祝日は営業し、翌日休み)
  • アクセス 北陸自動車道立山ICより車で30分
    立山駅より車で15分
    山の中にあるので、車で来るのがベター
  • 入場料 まんだら遊苑のみだと大人400円 大学生以下無料。
    立山博物館展示館・遙望館・まんだら遊苑のセット券650円が割引率がよい。
  • 立山博物館URL

まんだら遊苑のみどころを紹介

実際に子供たちと行ってきました。
まんだら遊苑は屋外と、屋内に渡り広いです。
1時間くらい無いとじっくり見れません^^;
バリアフリーとなっており、車椅子トイレなどもありますが、道は凸凹でアップダウンも多いのでしっかり歩行できる人向けです。

まんだら遊苑の地獄が怖い!(地界)

地獄なんて怖くないもーん」と言っていた3歳と5歳。
入場券の販売所からすでに、地獄の鬼の声や雷の音が聞こえてきます。

ここは地獄。赤く暗い。
鬼の声や地響きが耳をつんざく大音量です。
梵鐘がありますが、、、目が慣れないうちに誰かが鳴らすと大人でもビビります。

細い通路を進みます。
息子が動けなくなり号泣したので抱っこ。しがみつく力が強い!怖いんだね。
怖いいいいい!!!家帰りたいいい!!!!
気の毒になってきました。

地獄内部は撮影NGなので、まんだら遊苑のパンフレットを引用させていただきます。

建物を出ると、餓鬼の針山があります。


池があり、ぶくぶくと不気味な音が聞こえます。

これは地唸鬼。井戸のようなものに向かって叫ぶと、声が不気味に反響して聞こえます。
大人には原理がわかるけれども、子供にとっては恐怖そのものらしく、、、


びっくりして、傘もささずに脱走。

 

水窟鬼です。地獄の蓋をあけると地獄の寒さを音と匂いが体験できます。
蓋は開けるのに力が必要でした。


子供たちは見る気力なし。
何か、奥に金網のようなものが見えるのが気になりますが、スルーします。

 

精霊橋です。八寒地獄という一番恐ろしい地獄をイメージしてあります。
下が透けるので、高所恐怖症の人には向きません。

先端は揺れます。
現世への救済の鐘がありますが、それどころではない。

地獄はここまで。と説明しましたが、息子は納得せず、この後天界までの屋外を抱っこになってしまいました。
地獄の怖さは本物です。

 

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まんだら遊苑、天界までの道(陽の道)

ここは季節ごとにお花が楽しめる場所です。
ゴールデンウィークはちょうど水仙が見頃。

立山を登るようなモニュメントの「立山登山の道」
自然の豊かさを実感する「水辺の道」があります。
所々に、香りを楽しむ三十三香観音が設置されております。

小雨のときは滑りやすいので注意してください。

 

まんだら遊苑の天国が美しい!(天界)

こちらは立山まんだらの極楽浄土がイメージされたエリアです。
音が効果的に使われており、大人も驚くような仕掛けがいっぱい。

天界窟は7個あり、7人のアーティストが作品を展示しております。
神秘的です。

建物の中は撮影禁止です。
まんだら遊苑のパンフレットより写真をお借りします。


奏楽洞では天の楽器が演奏できます。
施設内はアロマのいい香りが充満しております。
見るだけではなく、音や香りが体験できるのはまんだら遊苑の特徴ですね。

天至界では丸い卵型のドームの中で横になり、移りゆく空の映像で瞑想にふけります。

天遊桟敷ではネットを渡ったり、箱を覗いて天のイメージや香りを体験できます。
大人も楽しめます。
彼氏と、デートしたいです❤

最後は闇の道といううねるような暗い通路を歩いて現世(外)に戻ってきました。

 

かもしか園

天然記念物のかもしかの保護施設です。
広大な檻にかもしかがのっそのっそ歩いているはず。
・・・雨の日は小屋から出てこないらしい。

息子はやっと機嫌を直してくれました。

 

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有馬家・島家

昔の農家が展示されています。
休憩に利用されているようで、お弁当などを食べても良いそうです。
茅葺屋根が珍しいので、子供たちは藁のお家と言って結構喜んでいました。

善道坊

立山信仰をする人たちが泊まった宿坊です。
「剣点の記」のロケ地でした。
今はがらんとした感じです。

まんだら遊苑は撮影できる?

天界の施設の中、地獄の建物(閻魔堂)の中は撮影NGです。
地獄は係員がいないので、結構写真を撮っている人がいましたけど。

天界は係員が居て、撮影はNGですと声掛けしていましたね。
基本、撮影NGな場所にはカメラNGマークが張ってあり、係員の人も声をかけてくれますよ。

建物内は撮れませんが、屋外でも面白い写真が撮れるのでインスタ映えもすると思います。
なんせ、この世で彼岸(あの世)を見れる場所なんですから。

まんだら遊苑のまんだらナイトウォーク

2018年は9月8日土曜日、9月9日日曜日です。
毎年3日間ですが、今年は2日間しか開催しません。

  • 18時半~20時半(入場は20時まで)
  • 大人400円
  • 大学生以下、70歳以上無料
  • 荒天時中止あり
ブリ江
とてもロマンチックです。キャンドルライトとお香やアロマの香り。ほんと、夜デートにおすすめです。
虫刺され対策忘れずに。

まとめ

いかがでしたか?
ナイトウォークも毎年大人気ですね。

観光の際は立山博物館と閻魔堂・布橋もぜひ見て欲しいです。
随時ブログでもご紹介していきたいと思います。

立山信仰を理解して、立山曼荼羅を見た後で体験したほうが大人は楽しめると思いますよ(^o^)

なお、まんだら遊苑には売店や物販、レストランやカフェがありませんので食料は事前に調達が必要です。

 

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