昆布締めの昆布の使い道|再利用して何回も活用する食べ方

美味しくてヘルシーな和食。
富山県の名物でもある昆布締めも大人気です。

昆布締めの魚や野菜を食べたあとの昆布、皆さんはどうしていますか?

そのまま捨ててしまうの、もったいないと思ったことはありませんか?

今日は、昆布締め大好き富山の地元民が、昆布締めの昆布を再利用して何回も活用する食べ方をレクチャーします。

昆布締め昆布の使い道に迷っている方必見です!

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昆布締めの昆布について

 

昆布は水分を含んで薄っすらと表面にとろみのある状態です。

粘り成分の中には

アルギン酸

フコイダン

ミネラル

グルタミン酸」  などの

美味しくて体を健やかに保つ成分がたっぷりと入っています。

中でも、グルタミン酸は旨味成分と言われています。

旨味成分があることで塩分が少なくても美味しいと感じることが可能になるので
昆布を再利用することで、減塩も可能になってしまうのです。

 

さらに、魚や野菜の旨味が昆布に移っています\(^o^)/

(なお、富山県では肉の昆布締めもありますが食中毒予防のため、肉の昆布締めの昆布は使わない方が良いでしょう。)

 

昆布締めの昆布を再利用して何回でも食べる方法

  1. 千切りにしてそのまま食べる
    昆布自体も、少し薄めのものを使用して、まるごと食べるという方法
  2. 魚や野菜の味が移っているので、お吸い物やうどんの出汁にする
    お吸い物にすると美味しいです。
    特に、白身魚を締めた昆布が淡白な良い味わいになります。
  3. 昆布チップス
    水気をキッチンペーパーで取って小さい短冊状に切って少し多めの油で揚げ焼きにします。
    お好みで塩を振って食べます。(昆布の旨味でほとんど塩はいらないです)
    油をごま油にするか、オリーブ油にするかでも全く違う料理になりますよ。
  4. 今度は焼き魚用の昆布締め昆布にする
    魚の切り身を少量の塩麹と昆布締めの昆布でサンドイッチしておく。
    半日以上置いてから焼き魚にする。
    (1回めで若干塩気や旨味が薄れるので、塩麹を足すというのがポイントです)
  5. カリカリ昆布
    千切りにして電子レンジでチン、もしくはトースターでカリカリになるまで加熱
    お茶漬けのトッピングにして食べる。
    ポリポリおつまみにする。油で揚げていないのでカロリーが気になる方にもおすすめです。
    カリカリになった昆布に白ごまを振り、はちみつであえてお菓子化させることもあります。
    カリカリにしてしまうと、魚の臭みはほとんど感じません。

べて食べきることで、今まで捨てていた罪悪感ともおさらばです。

 

番外編

もう一度昆布締め昆布として利用する。
ただし、食中毒対策はしっかりと。
特に、痛みやすい白身魚、青魚を締めた昆布は、昆布締めの昆布としては再利用しない方が良いです。

紹介した方法で食べきってしまいましょうね。

新鮮第一。

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まとめ

 

昆布締めの昆布は美味しいのでぜひ捨てないで食べてみてください。
いろいろな食べ方がありますのでおかずが1品増えますよ。

ぜひ召し上がってみてくださいね。

 

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