【魚津グルメ】海鮮ハマオカ海の幸しおもん屋の通販や三姉妹を紹介。旅色掲載

旅行をした時に行きたいのって、地元の隠れた名店だったりしませんか?
地元産の食材を惜しげもなく手間暇をかけて加工したご当地フード。

【魚津グルメ】海鮮が好きな人はハマオカ海の幸にGOです。
港町という場所の景色を楽しみながら、隠れ家のような小さな店内に入ると美人三姉妹が気さくにお出迎えしてくれます。

旅色というウェブの旅行雑誌にも掲載されたスポットです。
もちろん通販もできるのですが、たくさん商品がある為、地元民がおすすめの商品を紹介しますね。

 

スポンサーリンク

 

ハマオカ海の幸(しおもん屋)とは

株式会社 ハマオカ海の幸
場所 魚津市港町3-1
電話  0765-22-0954
アクセス 魚津漁港を目指してください。港町の交差点からすぐ。

ハマオカ海の幸(しおもん屋)

魚津は富山県の中でも特に豊かな漁場を持っていると言われています。立山の水が伏流水としてゆっくりと海の中に流れ込み海底地下水として豊かな水循環を生み出しているのです。
山から海までの距離がとても短いので一つの街で水循環が完結するという日本でも珍しい地形なんですねー(*^^*)だからおいしい海産物がとれるというわけ。

魚が美味しくて、水がおいしけりゃ、干物が美味しくない訳がない!!!

 

ハマオカ海の幸に行ってみた

魚津港。正しくは港湾らしいけど、HACCPの認証などを取っているという実力派の漁業施設をもっている…がなんともひなびた味わいのある景色。
目の前は富山湾、振り返ると立山。

駐車場は無いので、目の前の漁協横スペースを駐車場代わりに拝借。

小さいけど可愛らしい店構え。

ん?このロープは?

12月には新巻鮭や寒ブリがぶら下がっているそうです。

一応お土産や贈答用の海鮮と自宅用の海鮮があるためお店の人に目的を伝えるのがGOODですね。
ハマオカ海の幸ではいろいろな海産物を製造して県内各所に卸しているので商品自体は見たことがあったのですが、やはり直営店ではとっても種類が豊富です。
人気のいわしの炙りや汐ブリのほか、ホタルイカの味噌漬け、寒ハギの干物など季節ごとに異なる品揃え。

平日は朝干しのアジの開きなどがあるのですが、休日は漁獲がないので若干商品は少なめです。
試食も勧めてくれたり、商品の製法やレシピも惜しげなく教えてくれるので旅行者にもとても楽しいと思いますよ(゚∀゚)

お店の人のおすすめはこちらの昆布巻き。銀座のデパートでも販売しており売れ行き好調とのこと。おしゃれなパッケージも素敵。

富山図鑑のおすすめはこちらのホタルイカの味噌漬け。野菜を適当に足してホイル焼きにすると激ウマの1品になりますよん。

あと、魚津ではカワハギの漁獲がとても多く、如月王というブランドウマヅラハギもPR中。こちらはお手軽に焼くだけでいいおつまみになる寒ハギの醤油干し。

時期によっては大変めずらしい沖の女郎の煮干しなども入荷します。

こちらはUO!バッグ(笑)魚津アピール満点の紙袋は有料ですが、話の種にはもってこい。

ギフトセットもおしゃれな感じです。もちろん、好きなものだけオリジナルで組んでもらうことも可能です。買った商品ですが、ハマオカ海の幸の公式HPでレシピ公開もしています。

 

 

スポンサーリンク

 

 

旅色掲載の商品は?

うまいもんセット(極) 塩いくら200g(木箱入)・干物一夜干し(寒鰤の汐ぶり、開かます、うるめいわし、あおりいか)・北海道産(紅鮭、こまい、まだら)などのセット。
寒の汐ブリ

寒の汐ぶりは生でも食べられる生ハムのような味わい。ハマオカ海の幸が製法から開発したという商品。
オリーブオイルをかけたり、チーズと合わせても美味。日本酒との相性が良いように感じるが、ワインにもおすすめだそうです❤

 

ハマオカ海の幸の三姉妹さん

ツイッターはちょっと古い時期のものなんですけど、今も大きな瞳が印象的でとっても愛想の良い方たち。美人です。
小さな息子にもとっても親切にしてくれました。
昔はお店のセド(後ろ側)で商品を作っていたそうですが、その時の香りや記憶をよく覚えているそうで、魚津の味をみんなに伝えていきたいんだって。
私はただのおばちゃん買い物客ですが、おしゃべりとっても楽しかったですね。
商品を買う時、ストーリーやヒストリーがわかるとより一層おいしくなるじゃないですかー。

 

ハマオカ海の幸の通販方法

公式のホームページ「しおもん屋」がハマオカ海の幸のホームページ。
こちらはWEB注文だけではなく、注文用紙をダウンロードしてお取り寄せする感じもOK。
電話でも注文を受け付けてくれるそうです。

楽天でも一部商品の取扱はあり。

 

まとめ

ハマオカ海の幸しおもん屋の今後の活躍が楽しみです。旅色以外にも今後多数のメディアへの露出が予想されますね。
商品や接客にも女性らしい可愛らしさや気配りがある反面、自然な風味を豪快に活かした商品は魚津グルメおすすめの海鮮!
お土産にも。自宅用にも。

魚津港の美しい風景とも合わせて楽しんでほしいのでぜひ魚津に遊びに来てくださいね。

 

スポンサーリンク

シェアして「ニッチ」を「メジャー」にしてください

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です