富山県魚津市の東山円筒分水槽は日本一美しい!怖い?ニッチなご当地名物

円筒分水正面

ありきたりの観光地巡りではなく、地元民しか知らないニッチなご当地名物を求めているあなた。ちょっと近場で冒険をしたいけど行く場所が思いつかないあなた。

実は富山県魚津市に「日本一」が隠れています。

それは東山円筒分水槽です。かなりレアandニッチな地元のご当地名物ですよ。

美しいという意見のほか怖いという意見もあるようなので画像で検証します。

これであなたの今週末のお出かけ場所が決まりですね。

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日本一美しい東山分水槽のある富山県魚津市は名水の宝庫

立山から富山湾までの奥行きが短く25キロに収まる急峻な地形です。
海の中水深1000mまでこの地形が続いています。
高低差3400kmを表流水(川の水)、伏流水、地下水となって海にそそぎます。

つまり、水の循環が一つの市のなかで完結しちゃう世界的にも稀な地域なのです。

 

日本一美しい東山分水槽に行ってきました。

駅から車で10分程度です。
舗装された道路からすぐなのでサンダル履きでも大丈夫。
道の脇に砂利の駐車できそうなスペースもありました。

 

魚津市は水循環遺産なるもの地域資源として売り出しておりますのでカンバンも設置してありますね。

 

これが日本一美しい東山円筒分水槽です。

写真撮影は6月です。
冬になると水涸れしますのでこのビジュアルではなくなります。
あと、春先の雪解けシーズンは水量が増えますのでもっとこんもりと勢いよく水が出ていますよ。
で、中央にある穴が水の出てくるところです。
サイフォンの原理で汲み上げた水を円筒分水槽に入てみんなに公平に水が行き渡るように
開発された、まさに 平和主義のための 装置!ブラボー!

 

日本一美しい東山分水槽だが、怖い?

 

ところが、子どもたち「ちょっと怖い」と。中央の穴の奥が見えないのと水量にびっくりしたようです。
引き込まれたらどうしよう、、、いえ、サイフォンなんで吹き上がってきますから逆流はしませんよ。でも気持ちはわかる。落ちないようにしましょう。

水が流れ落ちる様子は壮麗です。

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4日本一美しい東山分水槽は本当に美しいのか

近くには特に日本一美しいわけではない分水槽(貝田新円筒分水槽)もありますのでチェックしてみましょう。

 


穴が掘ってあって水が水路に流れていますね。
確かに感覚的には東山分水槽のほうが美しいような印象です。

ちなみに、円筒分水槽は日本中にありファンの方もいます。

うんちくを言いながらマニアになったつもりで、富山の水文化にふれるプチトリップいかがでしょうか?

くだらないことを全力で楽しめる大人になりたいですね。

 

まとめ

今回は日本一美しいと言われる魚津市の東山円筒分水槽をチェックしてきました。
怖いと言われる理由は水の吹き上がる穴の部分の深さにあるようです。
他の円筒分水槽は地面から下にありますので水の流れ落ちる様子が見えません。

確かに東山円筒分水槽は日本一美しいと言っても過言ではありませんね。
ぜひ、あなたも見に行ってみませんか。

最後まで読んでいただき嬉しいです。
どうもありがとうございました。

ナニコレ珍百景でも紹介される程の珍スポットです。

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