富山のどんどん焼きはピンク?氷見と滑川の作り方や具材を紹介

富山県民が愛してやまない偏愛ご当地フード!B級グルメ

それは【どんどん焼き】

美味しいんですよ~(*^^*)

私も、富山にやって来て初めて食べましたけど、
やみつきになりました。
普通に自分で作ります。

ところが、富山県内でも作り方や見た目に地域性があるらしいのです。
氷見ではピンク色をしている??
一体どんなどんどん焼きがあるのでしょうか?

スポンサーリンク

 

どんどん焼きとは

小麦粉をベースにして、焼いて作る料理で日本各地にあります。
山形県や東京都、富山県、仙台市などが有名ですね。

地域性があり、具材はバラバラで個性的。
例えば、富山では切り昆布を入れます。
仙台ではネギがドッサリで、別名ねぎ焼きとも言われるほど。

丸い形や割り箸に巻き付けたものなど形もかなり異なります。

どんどん焼という名前も面白いですよね。
名前の由来は諸説あります。
江戸時代にはすでに似たような粉物があったそうで、屋台で売る時に太鼓を鳴らしてお客さんを呼んだからという説が有力です。

お菓子のどんどん焼き。
管理人は富山でどんどん焼きに出会うまでこれしか知りませんでした。
でも、確かに小麦粉ベースでソースと青のりがついており、屋台のどんどん焼きのイメージです。

富山のどんどん焼きはピンクか?

滑川のどんどん焼き

こちらは富山でも一般的な方のどんどん焼きです。
食べごたえのあるもっちりした生地感。
やや厚く、7ミリくらいです。具は刻み昆布と桜えび干し、青のりです。

滑川ではいろいろな店で販売されております。

富山県のどんどん焼きは、滑川市の「どんどん焼き本舗小幡」が元祖です。
どんどん焼きには海洋深層水を使用。
6月はお祭りに参戦していることが多く、営業日には要注意です。
値段は1枚150円。

滑川市ではどんどん焼きがすごすぎて、お店の人たちが「どんどん焼き隊」まで結成しております。

どんどん焼き隊は出前のワークショップですね。
器具一式と講師が派遣されてきます。
なんと材料代のみでOK,30枚2500円から。
さ、さらに保育園・幼稚園・小学校は無料。

こうやって、ふるさとのソウルフードは子どもたちに引き継がれて行くんですね。
夏の思い出と一緒に。

滑川どんどん焼き隊事務局

  • 所在地 滑川市坪川新90 滑川観光協会内
  • 電話076-476-9200

氷見のどんどん焼き

出典元https://ameblo.jp/snow-cakes/entry-11116067304.html

こちらはかなりインパクトのある外観。
食紅が練り込まれているそうで可愛いピンクです。

氷見の井畠商店さんが作っています。
サンコー氷見中央店や各地のイベントで販売していることが多い。

具は切り昆布、干しエビ、鰹節、青のり
1枚150円

5枚買うと1枚おまけされるらしい。

ほんと、美味しいんですよ。
初めて食べるのに、ホッとする味なんです。

呉西でしか食べれないのがもったいない。

なぜピンクか?疑問ですよね。
井畠商店さんは「氷見には昔からピンク色の記事にあんこを包んだ【おだまき】という食べ物がありどんどん焼きもピンクになったのでは」と回答されておりました。

なるほど。

スポンサーリンク

 

富山のどんどん焼きの作り方・レシピ

簡単です。

材料

  • お好み焼きの粉100g
    (小麦粉100gにする場合はほんだし小さじ0.5杯を入れる)
  • 水250CC
  • 卵1個
    (無しでもよい。)
  • 干しエビ
    切り昆布(とろろNG 細切りになっている納豆昆布などがおすすめ)
    ソース、青のり、鰹節はお好みで

作り方

  1. 粉と、水と卵を混ぜる
  2. フライパンかホットプレートに生地をたらす
  3. すぐ昆布と桜えび、好みで鰹節、青のりを乗せる
  4. 軽く両面を焼く
  5. 鉄板上でソースを塗り半分に折りたたんで食べる

コツは、具は生地を垂らしたらすぐに乗せること。
お好み焼きと違う点は、鰹節や青のりもすぐ乗せることです。

後は、香ばしくするために鉄板上でソースを塗ることですね。

まとめ

いかがでしたか?

どんどん焼きが食べたくなってきました^^;
滑川のどんどん焼きも、氷見のピンク色のどんどん焼きも両方食べたーい。

作り方は簡単なので、「どんどん焼きパーティー」をするものおすすめですよ~。

スポンサーリンク

シェアして「ニッチ」を「メジャー」にしてください

2 件のコメント

  • こんにちは。突然のコメント失礼致しますm(*_ _)m
    氷見 井畠商店 代表の井畠 修です。
    大変詳しくお調べになっておられますね。
    販売してる私達は、この内容に間違い無いと太鼓判ですよ(*^^*)✨
    呉東は、小幡さんが伝統を守り、呉西は、当店が昔から変わらぬ「どんどん焼」を守り続けております。
    富山県の食文化は、関西圏と関東圏の中間地点で、東西で昔から別れております。
    どんどん焼もその影響を受けたのかも知れませんね(笑)
    詳しくは私達もわかりませんが、昔から地域毎に根付いてるのは間違いございませんから。
    ちなみに、お隣七尾市や羽咋市の方は、どんどん焼をご存知ありませんでした。m(*_ _)m

    • 井畠様
      私のブログのような小さなサイトを見ていただきましたこと、まず感謝を申し上げます。

      ピンクのどんどん焼きは、見た目の可愛らしさもさることながら、はじめてでも懐かしい味が大変気に入っております。
      娘は、お祭りなどでどんどん焼きを見つけると、「ピンクないねえ」と言います(笑)(当方の居住地が呉東であるため日頃は滑川系を食すことが多いのです)
      おそらく、氷見のスーパーマーケットの前で買ったどんどん焼きが、彼女の人生初どんどん焼きでしたのでよっぽど気に入ったのでしょう。
      焼き立ては格別に美味しいですよね。

      今後も、いちファンとしてお祭りや地域イベントでお会いできることを楽しみにしております。

      今回はコメントという形でご縁をいただきどうもありがとうございました。
      いただきましたご縁は、子供たちにどんどん焼きを食べてもらって伝えるという形で次にバトンタッチさせていただきます。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です