映画「散り椿」のあらすじとネタバレ!原作葉室麟著の文庫での結末は?

2018年秋に葉室麟原作の時代劇「散り椿」が待望の実写化になります。
公開日は9月28日

主演はV6の岡田准一さんです❤

富山県もロケ地であったこの映画、100%楽しめるようにしたい。

葉室麟著の文庫で一足先に登場人物やあらすじ、気になる結末を予習していきたいと思います。

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映画「散り椿」の公開情報

公開 2018年9月28日(金)
全国のTOHOシネマ系列の映画館で公開です。

富山県での上映劇場

  • TOHOシネマズファボーレ富山
  • J-MAXシアター富山
  • TOHOシネマズ高岡

ブリ江
音声や字幕といったバリアフリー対応も初日の9月28日開始です

 

まずは予告編を見ておこう!

 

文庫本「散り椿」で読むあらすじとネタバレ

原作 葉室麟
価格 734円
読み応え あり。

話の構成が複雑かつ、気を付けて読み取らないと、キーポイントを読み飛ばすため、じっくり読む必要あり。

瓜生新兵衛(岡田准一)はかつて、藩の不正を暴いたがために藩を追われ、
妻の篠(麻生久美子)と一緒にあちこちを流れ者生活していました、

でも、篠は死んでしまいます。
死ぬ前に、実家の椿を見てきてほしいと新兵衛に頼んだので、新兵衛は藩に戻るのです。
ちなみに、篠の実家は榊原采女(西島秀俊)の屋敷の一部。
つまり、榊原采女に会いに行ってと頼んだということです。
戻って坂下藤吾の家←篠の実家に居候することに。

かつて藩の不正に関わった榊原平蔵(坂下藤吾の父親)は、不正の3年後四天王しか使えない雷斬りで殺されていました。
誰が殺したかわかっていないのです。
でも、榊原采女は自分が父親を殺したのだと思いこんでいました。

坂下藤吾は、不正の黒幕・石田玄藩に命を狙われます。
同時に蜻蛉組という殿直下の組織にも配属になります。

榊原采女はかつて篠が好きでした。
いつまでも椿のところで待っていますとラブレターを送っていました。

篠は、「曇の日の影と死なれる我なれば目にこそ見えね身をばはなれず」と返答。

これ、榊原采女は自分を愛していますという内容だと思っていました。
後で、新兵衛と決闘した時に、実は自分ではなく、新兵衛についていくという意味だというのを悟るんです。

不正の黒幕石田玄藩は刺客を向けてきたり、毒殺を企んだりいろいろ仕掛けてきます。
その中で、四天王の一人、篠原三右衛門が、殺される間際に、榊原平蔵を殺したと話すのです。

最後、榊原采女は石田玄藩の前に連れ出される事になります。
しかし、榊原采女は実は蜻蛉組であり、殿の命令に従って石田玄藩を斬り殺します。
自分も、斬り殺されるんですね。
新兵衛は妻の他に、親友をも失うことになりました。

騒動が収まった後、新兵衛はまた、旅に出るという結末です。

なんだか、まとまらないまとめですみません。
映画でもストーリーが伏線になって展開することが予測されます。

うかうかとポップコーンをつまむ暇もなさそうです^^;

 

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映画「散り椿」の登場人物とキャスト

  • 瓜生新兵衛(四天王の一人。流れの侍) 岡田准一 V6
  • 榊原采女(四天王の一人。実は蜻蛉組)西島秀俊
  • 坂下里美(篠の妹) 黒木華(くろきはると読みます)
  • 坂下藤吾(篠の弟) 池松壮亮
  • 瓜生篠(新兵衛の妻) 麻生久美子
  • 石田玄藩(家老・不正の黒幕) 奥田瑛二

 

富山県のロケ地を巡ってきました。詳しい情報はこちらです。

 

まとめ

いかがでしたか。
葉室麟原作、木村大作監督なた絶対にすごい映画になりそうですね。
木村大作監督は、「剣点の記」も富山で撮影しており、富山人より富山に詳しいらしい。

試写会は東京・大阪・名古屋・福岡・札幌の5大都市だけ1200組2400人のみです。
申込みは8月31日必着。詳しくはKADOBUN公式ホームページへ。
ロケ地でも盛り上がりたいので、試写会や先行上映して欲しいなあと思います(T_T)

皆さん。「散り椿」を見て、ロケ地富山に聖地巡礼に来てください。

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